ウォーキングデッド シェーン役 ジョン・バーンサル 出演作と妻の存在 原作では?

ジョン・バーンサル

群像パニック映画では、お決まりのパターンとして、ストレスに耐えられずに狂気の淵に追いやられる登場人物が出てきます。パニックドラマ色の強かった初期の「ウォーキング・デッド」でその役に該当するのがシェーン・ウォルシュ。

リックの親友でありながら(あるいはそれ故に)、彼の妻であるローリと関係を持ち、リックが帰ってくると徐々に精神を病んでいくキャラクターで、リックにとって獅子身中の虫と呼ぶべき存在でした。

ウォーキングデッドでシーズン2まででなかなか印象の強いキャラクターのシェーンを演じる俳優ジョン・バーンサルについて。

プロフィールや経歴・出演作、妻の存在、原作ではどんな役柄なのか等々紹介しています。

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ジョン・バーンサル プロフィールWiki


ジョン・バーンサル
生年月日:1976年9月20日
年齢:41歳
出身地:アメリカ ワシントンD.C.
身長:178cm


Instagram:https://www.instagram.com/jonnybernthal/
Twitter:https://twitter.com/jonnybernthal

原作でのシェーンは?


シェーン 原作

原作とドラマはほぼ同じような展開です。役柄やシェーンの性格も同様。

ただ、シェーンの死亡がかなり早く、キャンプを出る前のタイミングになっています。死亡シーンも少し違います。

キャンプがウォーカーの襲撃に遭い落ち着きを取り戻した後、リックとシェーンは狩りに出かけることに。その際「話がある」というリックを突然殴るシェーン。「頭が変になったの?」とローリがシェーンの顔をはたく。

我に返ったシェーンは森の中へと走り出しリックが後を追います。リックが戻ってきたことで全てが狂ったと怒りをあらわにするシェーンはリックに銃口を向けます。するとカールがシェーンの首元を撃ち、シェーンは死亡します。


シェーン 原作

その後ドラマのようにウォーカー化することはなく、埋葬し一行はキャンプを後にします。

ドラマでは序盤、特に農場以降じわじわと精神を病んでいくシェーンですが、原作では割と一気にヒートアップしあっという間に死んでしまいます。

翻訳版コミック第1巻の半分ほどしか登場しないのでドラマに比べてかなり存在感は薄くなっています。ドラマであれ程の存在感があるのはジョン・バーンサルの演技力にもよるのかもしれません。

ジョン・バーンサルの経歴


ジョン・バーンサル 若いころ

恵まれた中流上層のユダヤ人家庭に育ち、父親は東京にも事務所のある世界的な法律事務所「レイサム&ワトキンス」に勤めていた弁護士。ふたりの兄弟もそれぞれ整形外科医(兼UCLA教授)とNBCのプロデューサーになっています。

ニューヨーク州のカレッジを中退するまでは、他の俳優の経歴と異なるところはないのですが、それ以降が異色です。カレッジの教授の勧めに従って、なんとロシアのモスクワ芸術座へ留学。

モスクワ芸術座といえば、スタニスラフスキー・システムで有名なコンスタンチン・スタニスラフスキーが1898年に設立した、世界でも一二を争う権威ある劇団。チェーホフの名作群(「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」「桜の園」)の初演を行ったことでも有名です。

しかもそこで演技力を磨くかたわら、ロシアのプロ野球チームに所属してキャッチャーをやっていたといいますから、思わず眉に唾をつけたくなります。

その後、モスクワでの彼の舞台を見たハーヴァード大学の関係者によって大学の演劇学校に招かれ、母国へ帰還。メソッド演技を学びました。

過程修了後はニューヨークで自ら劇団を結成し、オフ・ブロードウェイで活躍。エージェントが付いてからはロサンゼルスに移ってドラマや低予算の映画に出演し、やがて「ウォーキング・デッド」に起用されます。

ジョン・バーンサル 出演作


「ウォーキング・デッド」出演後のキャリアは順調そのもの。若い頃の演劇修行が実を結び、近年になってその演技力が高く評価されています。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年)」(マーティン・スコセッシ監督作。レオナルド・ディカプリオ主演)




「フューリー(2014年)」(ブラッド・ピット主演)




「ボーダーライン(2015年)」(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作)





「ザ・コンサルタント(2016年)」(ベン・アフレック主演)




「ベイビー・ドライバー(2017年)」(エドガー・ライト監督作)などのA級作品に、重要な脇役として次々に出演。




私生活や妻の存在


私生活では、2010年の9月にエリン・アングルという看護師と結婚。


ジョン・バーンサル 嫁

彼女は外傷センターで働いていたそうですが、叔父さんはザ・ロックのいたプロレス団体WWFのスター、カート・アングルということなので、その関係で知り合ったのかもしれません。

2011年、2013年、2015年にそれぞれ子供が生まれていて、家庭生活も円満のようです。

ジョン・バーンサルの今後の出演作


またアメリカン・ピット・ブル・テリアという犬の愛好家としても知られていて、映画にも自分の飼っているピット・ブルを出演させたりしています。

これから公開予定の出演作には「セッション」「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督の新作「First Man(原題)」、そして「それでも夜は明ける」のスティーヴ・マックイーン監督の「Widows(原題)」があります。

ともにアカデミー賞を受賞した注目の監督の作品に続けて出演するのですから、どれだけその存在が注目されているか分かります。映画でのキャリアも洋々たるもので、これからもオファーは絶えないでしょう。

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