ウォーキングデッド シーズン10 – WALKING DEAD ADDICTION-

ウォーキングデッド シーズン7 13話 動画無料視聴とネタバレ

ウォーキングデッド シーズン7 第13話ウォーキングデッド シーズン7 第13話

ウォーキングデッド シーズン7 第13話『決壊した良心(原題:Bury Me Here)』。

銃をさらに要求され瓦礫のコミュニティはまだ動いてはいませんが、確実に救世主との戦争の準備を進めつつあります。シーズン7最終話に向けてどんどん盛り上がっていきそうです。

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第13話『決壊した良心(原題:Bury Me Here)』ネタバレ

夢にうなされ涙して目覚めるキャロル。

ダリルからアレクサンドリアの仲間は無事だと聞かされたが、気になって仕方がなく、モーガンに“真実を教えて”と詰め寄る。

王国が救世主に供給する日、約束ではメロンを12個渡すはずが、取引の場に到着すると荷台に積んであったのは11個だった。

王国を出発する時には確かにあったと事実を説明するエゼキエルだが、取引の意味を理解していないと攻め寄られ、救世主との間に緊張が走る。

というのが大筋のストーリーです。

11話では、ダリルの嘘をそのまま受け止めていたような感じでしたが、そんなはずはないとやっぱり気になっていたんでしょう。

ここでモーガンがどう答えるのかが気になるところですが、恐らく真実を明かすのではないかと思われます。

となるとやはりキャロルも復讐の為に立ち上がるのでしょう。ファンとしてもまたキャロルの女コマンドーっぷりを見てみたいところですし。

13話では、久しぶりのキャロルとウォーカーとの戦闘シーンが見れそうです。

そして、第12話の原題となっている”決壊する良心”ですが、誰の良心が決壊してしまうんでしょうか。

その要因となるのが、供給する物資が少なかったことによる救世主とのいざこざではないかと。王国のメンバーの誰かが傷つけられてしまい、モーガンとエゼキエルもさすがに堪忍袋の緒が切れてしまうのでしょう。

エゼキエルもいよいよ救世主と戦わざるをえなくなり、アレクサンドリアと合流することになりそうです。

で、メロンを隠してしまったのは間違いなく救世主と戦争したくてうずうずしているリチャードでしょう。

心意気は買いますが、周りを顧みず一人で勝手に突っ走ってしまうところはロジータと同じですね。リチャードも早い段階で死を迎えてしまいそうな気もします。

もしかしたら13話で救世主に殺されてしまうのかもしれません。シーズン7最終話に向けて戦争への準備は着々と進んでいきそうです。

現在リックたちと共に戦う意思を見せているのは、ヒルトップの住人10人あまりのみ。

ここに王国と瓦礫のコミュニティも合流し、タラが動いたことによりオーシャンサイドも味方につきそうです。

救世主への恨みは相当なはずですし、いつまでも隠れてはいられないとリックたちの要請に応じるように思います。

第13話の予告動画を。

The Kingdom stands one bullet away from all-out war on Sunday’s #TWD.

The Walking Deadさん(@amcthewalkingdead)がシェアした投稿 –

※こちらの記事は放送後終了後に追記していきます。

第13話 あらすじ

ひとまず簡単に。

王国と救世主の取引で納めるはずだったメロン12個のうち1個が無くなる。

ペナルティとしてベンジャミンが足を撃たれて出血多量で死亡。

モーガン憤慨する。そしてリチャードが犯人だと気づく。

翌日の取引の場でモーガンがリチャードを殺す。

モーガンがキャロルにアレクサンドリアで起こった全てを話す。

キャロルも立ち上がり王国へ移住。

エゼキエルも救世主との戦争を決意。

簡単に書くとこんな感じです。

キャロルと王国

涙を流して目覚めるキャロル。ランプに灯りを灯し、煙草に火をつけます。

王国では、早朝からモーガンがベンジャミンの弟と棒術の稽古。通りすがりにそれを眺めるベンジャミン。

そして、キャロルは朝焼けの空の中徒歩で王国を目指します。通りすがりのウォーカーもあっさり倒します。

王国の入り口には5体のウォーカーが群がっていましたが、もちろんそれもあっさり倒します。

それに築いた王国の戦士が扉を開けますが、キャロルには彼らに目もくれず中へと入ってきます。

声をかけてきたベンジャミンにモーガンの居場所を聞き、モーガンの元へ。

ダリルにはアレクサンドリアの住人は誰も死んでいないし救世主は倒したと聞いていましたが、どうも合点がいかない為モーガンに真相を聞こうとします。

が、「ダリルと話してくれ」とモーガンは真相を話しません。「もう誰も殺したくないし、仲間が殺されるところも見たくないから一人になりたい」と言ってアレクサンドリアを出て行ったキャロルでしたが、昨今の不穏な事態を感じ取ってやっぱり心配になってきたのでしょう。

そんな気持ちを察して声をかけるモーガン。キャロルは何も言わず頬に涙をつたわせながらモーガンを見ていました。

そして、何も言わず部屋を出ていきます。

王国から帰ろうとするキャロルにベンジャミンが声をかけます。ウォーカーの倒し方を教えてほしいとお願いをしますが、キャロルは断り王国を出ます。

王国への行きの道で頭部を攻撃せず倒していたウォーカーが頭を割られて倒れていました。

付近に誰かいるのではと警戒したキャロルでしたが、早々にその場を去ります。

そして、すぐ傍の建物の陰にリチャードが。

取引に向かう王国メンバー

和やかな王国のシーンの後、救世主との取引に向かう王国のメンバー。ベンジャミンは出発前に弟と話しています。

リチャードはモーガンに声をかけます。リチャードは以前子供がいたようです。「君は?」と聞かれますがモーガンは答えません。

そして、「君の考えには賛成できない。救世主を殺すべきだ。」とモーガンに伝えるリチャード。

車で取引場所に向かっていると途中、何台ものショッピングカードで道が塞がれていました。

何者かの企みだと警戒するメンバー。銃を持って周辺を見回ります。

他のメンバーを前に向かわせ自分は後方を確認するリチャード。

建物の影へ行ってみると墓穴が掘られており、”BURY ME HERE(私をここに埋めてくれ)”とのメッセージが。

「世界が人を変にする。(自分たちが)この世界で気が触れぬのは幸運だ。」と言うエゼキエルに「運じゃない。世界は人を変にするがあなたは別の世界を作った」と声をかけるベンジャミン。

結局それ以上は何もなく、カートを撤去し取引場所へ向かいます。

王国との取引

取引場所にはすでに救世主が到着していて、問題児ジャレッドがモーガンから奪った棒を振り回しています。

救世主のリーダーのギャレットが「遅刻だ」と言うとエゼキエルは「許してくれ。道に…」と言いかけたところで「聞きたくない」と言葉を遮るギャレット。

「王の言葉を遮るな」と言うジェリーをジャレッドが棒で殴ります。そして、ベンジャミンが「このネズミ野郎」と罵ります。

供給物を確認するギャレットが「銃ももらう」と言うと双方銃を構え臨戦態勢に。

エゼキエルは「契約と違う」と反論しますが、結局銃を渡すことになります。

ギャレットは「感情的になるから銃を取り上げた」と言い供給物のメロンの数が一つ足りないことを告げます。

確認するとやはり足りず、「1時間後に2倍渡す」と言うエゼキエルでしたが、認められず、「今すぐに問題を解決する」とジャレッドに銃を向けられるリチャード。

いつもならやり合うはずのリチャードですが、抵抗もせず諦めたような表情で「やれ」と言います。

が、ジャレッドはリチャードではなくベンジャミンの足を2発撃ちます。

ギャレットもまさかベンジャミンを撃つとは思っておらず「そいつの棒を返せ!車に乗るんだ!一言も話すな!」とジャレッドを叱咤します。

明日不足分を持ってくることを約束し、処置の為キャロルの家へ向かうことに。メンバーがベンジャミンを運んでいる間、リチャードはただただ呆然として動こうとしません。

車に乗るようモーガンに促されるリチャード。

キャロルの家

血相を変えて王国のメンバーがキャロルの家へ。キャロルも手伝ってベンジャミンの処置をします。

ベンジャミンは「いいんだ。もういい。敵を傷つけることは己を傷つけること」と、モーガンに借りた本で読んだ言葉をモーガンに伝えます。

この間もリチャードは加勢しようとせずただただ見ていることしかできません。

懸命な処置も空しくベンジャミンは死んでしまいます。呆然と立ち尽くす王国のメンバーたち。シーツに覆われたベンジャミンの頭部をモーガンがナイフで刺します。

キャロルの言葉も無視し、そのまま外へ出ていくモーガン。

相当な悲しみと怒りを感じたのでしょう。「クソ!」と言い付近を歩き回るモーガン。亡くした息子デュエインや妻のこと、過去の苦しい思い出とベンジャミンの死がフラッシュバックし、「よせ!やめろ!わかってる!」と狂ったように叫ぶモーガン。

自分で手首を切ろうとすらしてしまいます。

道端の箱を蹴るとそこからあったはずのメロンが1個現れます。そして、それらがリチャードの仕組んだことだと気づくモーガン。

王国

リチャードの部屋へ入り、乱暴にメロンの隠してあった箱を目の前に投げ出すモーガン。

言葉を発さず自分を見るモーガンにリチャードが全てを告白します。ベンジャミンが撃たれたことは予想外で、本当は自分が殺されるつもりでした。

自分が殺されることでモーガンにわからせようとしたと。そして、過去の話をし始めます。

以前いた大きなキャンプでは強くて賢い誰かがなんとかしてくれるだろうと傍観していて、結局争いが起きて妻と娘は死んでしまったと涙ながらに語るリチャード。

さらに明日の取引では救世主に自分たちの立場を理解したと示し油断をさせておいて、後にアレクサンドリアとヒルトップと共に攻撃をしかけるようモーガンに進言します。

そして、人を殺さないという姿勢を貫いているモーガンに対して「君も殺さないと自分が殺される」と言い放ちます。

自室に戻ったモーガンは何か考えを巡らせているようでした。

翌日の取引

翌日。足りなかった1個のメロンを渡す為、再び取引場所へやってきた王国のメンバー。救世主より先に到着します。

「(真相をエゼキエルに)話したか?」と聞くモーガンに「まだだ。あとにしよう」と答えるリチャード。

エゼキエルは「なんだ?今話せ」と言いますが、そこへ救世主がやってきた為話をすることはできませんでした。

昨日のベンジャミンの流した血の跡を見つめるモーガン。そこへ落ちていた棒を拾い上げます。

救世主のリーダーギャレットは「昨日の青年は?」と尋ねますが、誰も口を開くことはなく死んだことを察します。

視線を下に向けながら「死んだか…」と言い、すぐにジャレッドに向かって「俺が殺す前に歩いて帰れ。一言でも話したり俺をにらんだら殺す。行け!」と言い放ち、ジャレッドはその場を去ります。

足りなかったメロン1個を差し出すリチャード。

昨日モーガンに進言していたように「俺たちは理解した…」と話そうとした瞬間モーガンが近寄り棒でリチャードを殴り倒します。

そして、馬乗りになりリチャードの首を絞め殺してしまいます。

唖然とした表情でその様子を見ている一同。

リチャードが息絶えるとメロンが足りなかったことは王国と救世主を争わせようとしたリチャードの仕業だったと双方に伝えます。

そして、リチャードに代わって「俺たちが理解したと示そうとした。俺たちは何をすべきでどう生きるべきか理解している」とギャレットに話します。

「よし。また来週、同じ時間に。」といつもと同じように言いその場を去る救世主たち。

「か、彼の仕業か…?」と戸惑いながら話すエゼキエルに「彼は死ぬ気だった。犠牲になろうと。だが代わりにデュエインが死んだ」と言うモーガン。

が、エゼキエルはデュエインのことは知らないので「デュエイン?」と聞き返します。

ハッとしたモーガンですが、デュエインのことを思い出したのか言葉に詰まりその気持ちを押し殺すようにしながら「ベンジャミンだ。ベンジャミンが死んだ。」と言い直します。

現状に戸惑いながらも、ただならぬモーガンの様子を察して「モーガン、王国へ帰ろう。一人にはさせない。」と手を差し伸べるエゼキエル。

「行け。今はよせ。今はやめてくれ!…頼む」と言われたエゼキエルはメンバーとその場を離れます。

一人残ったモーガンはリチャードの死体を彼自身が掘った墓穴に埋めます。

行き場のない気持ちをぶつけるようにウォーカーを倒すモーガン。そのままキャロルの家へ向かいます。

そして、すべてをキャロルに打ち明けます。グレンとエイブラハムはニーガンにバットで殴り殺され、スペンサーもオリビアも殺され、街は救世主に制圧された。リックやダリルが王国へ来たのは救世主と戦う為だったと。

話すだけ話したモーガンはそのまま「一人ずつ救世主を殺す」と去ろうとしますが、モーガンも死んでしまうと思ったのかキャロルは「行かないで」と止めます。

キャロルは荷物をまとめ王国に移ることにします。真っ先にエゼキエルの元へ。

ベンジャミンの弟の面倒を見ていたエゼキエルに「残念だわ」と声をかけます。

「ここに移るわ。備えるの。戦うのよ。」と言うキャロルに「戦うが、今日ではない」と答え、再びベンジャミンの弟の元へ行くエゼキエル。

その場に荷物を置き、キャロルもベンジャミンの弟の元へ。

ナイフで棒の手入れにいそしむモーガンの後ろ姿が。

第13話 感想

今回はリチャードの行動がきっかけとなり大きくストーリーが展開することとなりました。

メロンが1個足りないことで誰かしらが制裁を受けると思っていましたが、まさかベンジャミンが殺されてしまうとは…。

結構いいキャラだったのでちょっと悲しいものがありました。頭を打たれて即死じゃなかったのがまだよかったですが、出血多量で死んでしまうのもまた切ないものがあります。

ベンジャミンはこれから活躍しそうなキャラクターだったので殺さなくても、という部分はありますが、これがベンジャミンでなければこれ程ストーリーは盛り上がらなかったでしょうし、エゼキエルも決意に至らなかったのかもしれません。

ベンジャミンでなくてはならなかったんでしょう。

リチャードは自分が死ぬことでモーガンやエゼキエルが戦争の意思を固めてくれればと思っていたようですが、リチャードの死ではそこまではならなかったでしょう。

なので、リチャードは特にモーガンに殺される必要もなかったかもしれませんが、いたらいたでまたどこかで余計なことをしてしまいそうなので死んでよしですね。

タイトルの”決壊した良心”というのはモーガンのことだろうとは思っていましたが、単なる決壊だけではなく、意思までも大きく変えてしまいました。

妻を亡くし、息子のデュエインまで亡くしてしまったモーガンは心を病んでしまいましたが、今回あわやその頃のモーガンに戻ってしまいそうな感じでした。

デュエインて誰だっけ?という方はこちらを参考に。
ウォーキングデッド シーズン1 第1話 あらすじ

あのモーガンが叫び怒り狂っている様子はなんとも印象的でした。

狂気に囚われそうになるものの必死に抑えようとするモーガン役のレニー・ジェームズの演技がヤバかったですね。

そして、そんなモーガンを気遣ったエゼキエルの「一人にはさせない」という言葉もグッときましたね。本当に良い人です。

そこまで大きな存在だとは思っていませんでしたが、モーガンはデュエイン亡き後ベンジャミンを息子のように思っていたのでしょう。

半分やけくそなのもあり、キャロルも戦争に参加させる為、リチャードを埋葬した後早々にグレンとエイブラハムの死を告げてしまいました。

完全にこれまでのモーガンではなくなってしまったようですね。最後はモーガンが棒をナイフで削っている後ろ姿が映されていましたが、先を尖らせてガンガン人を殺すつもりなのかもしれないですね…。

棒の達人となったモーガンが本気で殺す気でかかれば、接近戦ではかなり大きな戦力となるでしょう。

怒りの形相でバッタバッタ救世主を殺しまくるモーガンの姿を見てみたいものです。

リックにとって若干扱いづらい感のあったモーガンでしたが、ある意味シーズン1以来の信頼を取り戻すようなことにもなりそうです。

読者さんの感想

みなみさん 30代 男性

今回はエゼキエルの話でしたが、ちょっと後味が悪かった。

今だに救世主と戦う意思を見せないエゼキエルの為に、部下のリチャードが計画を立ててリチャード自身が救世主に殺されて、それでその仇をエゼキエル達が果たすというシナリオだったはずですがそれが不幸にもリチャードではなく、同じ部下のベンジャミンが死ぬことになってしまいました。

結局、救世主たちではなく、味方のモーガンによってリチャードは殺されてしまいますが、うーん、ちょっとモーガンの考えている事が理解できませんでした。

自分の弟子みたいに可愛がっていたベンジャミンを殺された気持ちはわかりますが、殺したのは救世主でしたからね。

そうそう、とうとうキャロルはニーガンがリック達にしたことや、アレクサンドリアで起こった事をモーガンから知る事になるのですが、やはりキャロルは戦うことになりましたね。

おそらくキャロルの説得により、エゼキエルもリック達とようやく共に戦うことになるのでしょうね。

しかし、その戦いを見るのは第8シーズンになると思うと、非常に困ります。

私自身の事ですけど、早くニーガン達を倒して気持ち的にスッキリしたいからです、今回の話もかなりストレスが溜まりましたからね。

あくさん 女性

第13話はモーガンの意識の変容を取り上げたエピソードでした。

事の発端はリチャードのある策謀によるものでしたが、そのせいでかわいがっていたベンジャミンを失ってしまうモーガン。

そもそもモーガンは「敵を傷つける事は自分を傷つける事である」というスローガンをベンジャミンに教えるぐらいの不殺主義者。ところがやはりそんなキレイ事が通じない現状を悟ったモーガン。

ついに爆発してリチャードに手をかけてしまいます。あれだけ殺人を忌避していた彼があんな行動に出てしまうくらい、ベンジャミンのことが辛かったのでしょう。

おそらく彼に自分の失った息子の影を重ねていたのではなかろうか、と思います。

もっとも、今回の件で犠牲になったリチャードは自分の墓まで事前に掘っての覚悟の上での行動。モーガンに息の根を止められたのは本望だったのかもしれません。

あと、終盤でキャロルに真実を伝えたのもモーガンの精神の変容ぶりを表していました。

キャロルもモーガンも中2病ように正義だの平和だのと悩んでいた人たちですが、非現実的な理想主義からの覚醒が2人のうちに見られた第13話。

戦意満々でスティックを削っているモーガンの後ろ姿に、今後最強の戦士として活躍してくれそうな気配を感じて嬉しくなりました。

とわさん 男性

時々、このシリーズは1話まるごと1人のキャラクターだけを描く回が出てきます。その心理を探求することで、ドラマとしての深みを出そうとしているようです。

そして今回はモーガンがメイン。正直言って期待していなかったのですが(個人的にこういう苦悩するキャラが苦手なのです)、意外と楽しめました。

馴染みが出てきた登場人物が2人も殺される展開となったのは、どうやら作り手側が、グズグズと考え込んでいるモーガンとキャロルの心理を早くニーガンへの敵意に転換させようとしているようです。

しかし、ベンジャミンに関しては、シーズン7に入ってモーガンが彼を弟子に取るあたりから、きっとこの青年は長生きしないだろうという予感はしていたものの、これほど早く殺されることになるとは思いませんでした。モーガンの戦闘本能を目覚めさせるためだけに出てきた感があるため、この点はマイナスでしょう。

しかし、妻と子供が悲惨な死に方をしたという共通点からリチャードとモーガンをうまく絡ませたところが良く、ドラマツルギー的にも構成が巧みだと思います。

ようやくキャロルも王国に帰ってきたし、役者がそろった感じです。救世主相手の戦争の始まるのが待ち遠しくなります。

さとしさん 男性

いよいよ、ひとりで仲間から離れていたキャロルがニーガンとの戦いに参加しますね。キャロルはニーガンに仲間を殺されたことを知り、深い悲しみと激怒でニーガンを許さないでしょうね

また、王国のエゼキエルやモーガンはニーガンとの戦いを避けてきましたが、ここに至るまで戦いを避けるべきではなかったのではないでしょうか。

本気モードにやっとなったモーガン、やっと腰を上げる気になったエゼキエル、仲間の死を知ったキャロルの参戦、恐怖を克服したニック。

もう、あのニーガンの顔を見るだけでも憎らしい。人は、自分に火の粉を被らない限り平和を望む、そして、自分や自分の家族、友人、仲間に危険が及んだ時に鬼になりきれるのでしょうね、きっと。

それにしても、最初は弱々しかったキャロルが本当に強くなりましたね。戦闘能力は半端じゃないです。

キャロル・ミショーン・リック・ダリル・モーガンが本気モードになればニーガンなど、簡単にやっつけてしまうでしょう。

次回の予想はユージーンが作った毒薬。渡さなかったけれど、あの薬をニーガンに飲ませるつもりなのかも。

もし、ニーガンに毒薬を飲ませるとしたら、きっとユージーンのことだから失敗して、逆にボコボコにされてしまうかも知れませんね。

リックと一緒に戦うことを約束したチームの存在も気になりますが、もう一波乱起きそうな予感がします。次回の展開がワクワクします。

ひろさん 女性

救世主たちに支配されているキングダムで、それでも必死にキングダムの住人を守るために働いている兵士たちの姿に悲しい思いでいっぱいになりました。

取引の日に、たった一個だけ足りなかったメロン、そのために殺されてしまったベンジャミン、その要因を作ってしまったリチャード。

リチャードの思いが行動として表れており、なのに自分ではなくベンジャミンが死んでしまった悲しい結末には涙を流しました。

リチャードの気持ちを酌んで、希望に通りに彼を殺してしまったモーガンには驚きました。まさか、モーガンが人を殺すことはないと思っていたからです。

でもモーガンがそうしたということは彼は彼なりに、リチャードの気持ちを尊重し、リチャードのためを思って実行に移したのだと思います。

リチャードも自分が亡くなった後の穴まで自分で堀上ておき、その時は予定外で自分ではなくベンジャミンが撃たれたことで、自分がメロンを一つ隠して救世主たちに殺されるのが自分だったはずなのにと、自分自身を強く責めたと思います。そのことを考えると涙が止まりませんでした。

最初はゾンビが敵で人間は味方だったはずなのに、いつの間にか世の中は人間対人間の戦いになっていっています。

そう考えると、人間が一番怖い生き物なのだとも思い知らされます。次のエピソードが楽しみです。

みつさん 女性

王国が一番、嫌々ながらも中立な立場だと思っていたので意外な回でした。

人を殺すのに心が壊れていく寸前でみんなの前を去った、キャロル、どうにかアレクサンドリアに帰って欲しかったのに違う形で戦争に参加することになったのに心が痛みます。

グレンとエイブラハムが殺されたシーンはショックでしたがそれを知らずに、過ごしアレクサンドリアを離れてたキャロルにとっては非常につらい瞬間だったと思いました。

また、同じ様にどんなことがあっても人を殺めることに苦を感じていたモーガンが、王国の仲間を殺してしまうことにも衝撃的でした。

ベンジャミンのことと、今までの仲間を思えばこその行動だと思いますが、これからどう、王国が動いていくのか気になります。

個人的には最近のリックより、キャロルやロジ-タの方がリーダー、指導者向きの気がします。リックは自分の感情が行動に大きく変わる反面、二人は先のことを見据えて行動できると思います。

エゼキセル王のゆったりとした立ち振舞いも大事な統率者としていいと思いますが、後はキャロルが中心に立ちモーガンと三人で王国を率いていくのではないかと思います。

最近は、ウォーカーより、対人間が強い気がするので、もう少しアレクサンドリアで雪崩れこんできた話が出てくるといいなぁと思います。

英さん 30代女性

キャロルの強い感じが復活したのが個人的に嬉しかったです。

キャロルがアレクサンドリアを出る以前、出てからは正直あまり感情移入できなかったのですが、やっぱりまだ仲間のことを気にかけてはいたのかということも分かりました。

個人的には彼女を怒らせてしまうととても恐ろしいような気がします。最強の戦士?といっても過言ではないです。次回からどういうふうに行動していくのかがとても楽しみです。

13話のモーガンも注目でした。モーガンがまさか人を殺すとは思いませんでしたが、みんなのための大きな策略のようで、なんとなく安心しました。最初は親しくしていたベンが死んでしまったことへの単純な苛立ち、仕返しかと思ってしまいました。

それにしても、ニーガン勢の俳優たちは適役というか上手に役作りをこなしている印象をうけます。見ていて、すぐに苛立ってしまうということは、良い演技をされているのだと思います。もちろん素人目線ではありますが。

悪党ばかりかと思いきや、交渉に来るリーダー格の男が、仲間がベンを殺してしまったことについて怒ったのは以外でした。やはり敵とはいっても子供を殺してしまったことは相当の出来事だったのだと思います。

ついに色々なことが動いていきそうで次回が楽しみです。

まとめ

いやー、第13話はかなり興奮してしまいました。モーガンいい感じです。

シーズン7最終話の16話まで残り3話しかありませんから残りのエピソードはどんどん盛り上がっていきそうで楽しみすぎます!

後で第14話の内容も予想してみます。
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