ウォーキングデッド シーズン10 – WALKING DEAD ADDICTION-

ウォーキングデッド シーズン7 16話 無料動画視聴とネタバレ

ウォーキングデッド シーズン7 第16話ウォーキングデッド シーズン7 第16話

ウォーキングデッド シーズン7 第16話『遺志を継ぐ者たち(原題: The First Day of the Rest of Your Life )』。

いよいよ最終話16話です。シーズン8までまた半年程待たないといけないかと思うと憂鬱になりますが、シーズン最終話は毎回大きな盛り上がりを見せます。

15話ではとうとうドワイトがリック側に寝返りました。いよいよ救世主との全面戦争が勃発します。

最終話16話は想像もしなかった展開の連続で、一瞬も目を放すことができず間違いなくシーズン7史上最高のエピソードとなりました。

ウォーキングデッド シーズン7 第16話のネタバレあらすじと動画を無料視聴する方法を紹介しています。

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第16話『遺志を継ぐ者たち(原題: The First Day of the Rest of Your Life )』ネタバレ

リックたちの前に突如現れたドワイトは、ダリルらの反発を受けながらも共に救世主を討つため協力すると申し出る。

一方サシャは、ニーガンの要求を聞き、ある決意を固める。

というのが大筋のストーリーです。

今何しろ気になるのがドワイトとサシャの動向です。

ドワイトがニーガンを裏切るのは原作通りで、原作だと一旦リックたちの捕虜になるものの救世主のアジトを知る為に解放され、その後ドジを踏みニーガンにバカにされたり、元妻のシェリーをいいように使われていることに大して恨みを募らせ、王国のエゼキエルに会いに行くという展開でした。

若干の違いはありそうですが、大筋は同じではないかと思います。

一旦サンクチュアリに戻り、ニーガンにはまだ味方だと思わせておきながら内部から組織を崩していきます。

ニーガンはリックに倒され、ドワイトが救世主のリーダーとなり、平和なコミュニティへと変化していきます。

詳しく知りたい方はコチラの記事を参考に
ウォーキングデッド ドワイト 原作の展開は?

さすがに16話だけでそこまでは行かないと思いますが、おそらくシーズン8中盤くらいではニーガンとの決着は着くのではないかと思われます。

ドワイトって全然悪党ではないですし、実は結構好きなんですよね~。彼の活躍に期待。

一方、サシャですが、15話でユージーンから毒薬を受け取るものの飲んでも効かなかったのか、結局飲まなかったのか、死んではいません。

とはいえ、相変わらず反撃する気も持っていない状態でしょう。救世主はアレクサンドリアに向かうようですが、その際利用されるのではないかと思います。

そして、リーク情報によるとサシャは第16話で死を迎える…という話も。

衝撃の1話以降は割とゆるい展開が続いていましたし、思惑があってのことでしょうが少々退屈な感もあったので、16話ではかなり盛り上がることと思われます。

そこへサシャの死を持ってくるというのも納得できる感じです。

過去シーズンの最終話の展開

そういえば、過去シーズンの最終話ってどうだったんでしょうか。気になったので振り返ってみました。

シーズン1

CDCに辿りつき一安心したものの解決策はなく、施設は爆破されることになり、慌てて脱出。

ジェンナー博士と共にCDCに残ったジャッキーが死亡。

シーズン2

最終話直前でシェーンが死亡。

ハーシェルの農場にウォーカーの大群が押し寄せ、アンドレアがはぐれる。ハーシェルの妻パトリシア、ベスのボーイフレンドのジミーが死亡。

シーズン3

総督がウッドベリーに攻め入るもののリックたちの返り討ちに遭い退却。戦闘に参加したウッドベリー住人がほぼ全員総督により殺される。

ウッドベリーに幽閉されていたアンドレアがウォーカー化したミルトンに噛まれ、ミショーンの手により銃で撃たれ死亡。

シーズン4

総督の再度の襲撃により離れ離れになっていたリック一行はそれぞれ終着駅にたどり着くものの、捕らえられてしまう。

シーズン5

アレクサンドリアでリックの処遇を決める話し合いが持たれる。

異論を唱えにやってきたピートにレジが殺される。そして、ピートをリックが銃殺。そこへモーガンがやってくる。

シーズン6

リックたちは産気づいたマギーをヒルトップに連れていこうとするものの救世主に道を阻まれ、捕まってしまう。

ニーガンの手によりメンバーが殺される。

という感じで最終話では誰かしら死ぬというパターンが多いです。

そして、16話では王国もいよいよ戦闘準備を始め、そこへバッチリキャロルが加わっています。

プロテクターを身にまとい、銃を持ったキャロルの姿が異様にかっこいいんです。

16話で見れるかはわかりませんが、今後キャロルのコマンドーっぷりにも期待したいです。

※こちらの記事は放送後終了後あらすじと感想に追記していきます。

シーズン7 第16話 最終話あらすじ

16話は最終話ということで期待しまくりでしたが、期待以上の素晴らしい内容でした。

冒頭にも書きましたが、本当に予想外の展開の連続で、一体何が起こるのだろうと一瞬も目を離すことができませんでした。

本来であればFOXでのリアルタイム放送は1時間であっても実際にはCMを挟むのでドラマは正味50分弱くらいの尺なのですが、今回なんとCMが一切なく1時間丸々をドラマで使い切っていました。

それだけに非常に濃い内容となっていました。シーズン7史上最高の内容です。

見終わった今、かなりテンション上がってます(笑)

では、あらすじを。

サシャ

冒頭は暗闇の中でイヤホンで音楽を聴くサシャの顔のアップから始まります。

世界にしっかりしがみついて

回り続けるから

振り落とされないように

目まぐるしく変化するけれど

つかまっていれば生き残れる

という歌詞。

そして、サシャは目を閉じ、耳からイヤホンが外れ画面は真っ黒に。

オープニングを挟み、再び暗闇の中イヤホンで音楽を聴くサシャの顔のアップに。

サシャの目から涙が零れ落ちます。そして、サシャの回想に。

シーズン6最終話でリックたちが産気づいたマギーをヒルトップを連れて行く為にキャンピングカーへ乗り込む直前のシーンです。

シーズン6ではエイブラハムとサシャがキャンピングカーの前に現れたとこからでしたが、描かれていなかった、その直前の場面です。

夜間警備後、ソファで眠っていたサシャをエイブラハムが声をかけ起こします。

「ダーリン」とうわごとを言うサシャにエイブラハムが「ダーリン、起きろ」と声をかけます。

身を起こしてエイブラハムにキスをするサシャ。

マギーが産気づいてしまった為、医者のいるヒルトップへ行くと告げるエイブラハム。

思い詰めた表情で「やめて。いかないで」と言うサシャ。

サンクチュアリ

現在のシーン。サンクチュアリの独房で寝ていたサシャでしたが、ドアが開き目を覚まします。

「残りの人生の始まりの日へようこそ」と声をかけるニーガン。片手に朝食を持っておりサシャの前へ置きます。

「物事を軌道に戻す手伝いをしてくれ」とアレクサンドリアへ行き、リックたちの計画を阻止する手助けを求めます。

アレクサンドリア

15話ではアレクサンドリアにドワイトがやってきましたが、その直後の場面。

銃を向け「俺を見ろ。何故だ」と問うリック。

「終わりにしたい。ニーガンを殺したい。」と答えるドワイト。

「お前が殺せ」と言われますが、「あいつら全員がニーガンだ」と、要するに一人ではどうすることもできないということでしょう。

ドワイトの前へタラがやってきて「あんたが殺した子には名前があった。デニースは医者で人を救ってた。」と言います。

そう、デニースはシーズン6第14話でドワイトの放った矢で殺されてしまっていました。
ウォーキングデッド シーズン6 ネタバレあらすじまとめ

一緒にいたダリルを狙ったつもりが外れてデニースの後頭部から目にかけて射てしまったのです。

「狙いは違った」と言うドワイトにダリルが飛びかかり、目にナイフをつきつけます。

「やって。やってよ!」とタラ。

「これでいいならやればいい。悪かった。本当に。」と言うドワイト。

リックやミショーンは、ドワイトはダリルを探しに来て、これは罠ではないかと疑います。

「弱みがあった。だがもうちがう。俺がしたことはある人のためだった。彼女は出てった。だからここへ。彼女のおかけでお前(ダリル)も出られた。」とドワイトが答えます。

妻だったシェリーはニーガンに人質に取られるような形となり、逆らうことができなかったわけですが、彼女はサンクチュアリを去ってしまい守るべきものがなくなってしまったドワイトはもはやニーガンに従う意味はありません。

幹部のポストを与えられてはいましたが、ドワイトにとってそんなものは何の価値も感じず、シェリーを奪われたり顔に大きな火傷を負わされたりと、むしろ恨みしかないでしょう。

俺はニーガンに信用されているし、協力し合えば止めることができる、「あのとき(ダリルと森で出会ったとき)の俺と変わっちゃいないんだ。嘘じゃない。」とダリルに話すドワイト。

ナイフは目につきつけたまま、タラはひたすらに「やって!」と声をかけますが、最終的にその手を下ろすダリル。

するとロジータはサシャが捕らえられていることをリックに話し、ジーザスは「彼を使えるかも」と同調の声が。

「信用できないけど、ダリルを信じる」とロジータ。

ドワイトが計画を話し始めます。

ニーガンは明日3台のトラックで20人を引き連れやってくる予定です。それを道に木を倒し足止めしたところで、リックたちが救世主を何人か殺します。

が、ドワイトは無線でサンクチュアリに道中は順調だと連絡を入れ油断をさせておいたところで、ドワイトは救世主のトラックでアレクサンドリアに入り、残った救世主たちを一掃。

そして、救世主の労働者を味方につけ仲間の数を増やし基地を一つずつ潰していくという計画。

リックたちはその計画に乗ることにします。

アレクサンドリアを去るドワイトの姿を見つめながら「始まったな。すべてが。」とダリルに話すリック。

「ウソならなぶり殺す。終わったら奴が後悔してようとあのクソを殺す」と言うダリルに「ウソだと思うならとっくに殺してたろ」と返すリック。

ダリルは離れていた場所に座っているタラに目をやります。タラは納得はいってないんでしょうが、みんなの意思を尊重し気持ちを抑えているような様子。

サシャ

再びサシャの顔のアップ。

いつの日かみんな自由になれる

もう行かないと

という歌詞。

またエイブラハムとの回想シーンへ。

サシャはエイブラハムが死んだ夢を見たと話します。

そして、現在のニーガンとの牢獄のシーン。

ニーガンが計画の内容を話し終わった後で「そういう計画だ。君も協力してくれ。出てくるときは何も言うな。君を見れば彼らもひざまずく。」とサシャに言います。

どうやらサシャは何かの中に入れられリックたちの前でその姿を現す計画のようです。

当然人質として使われるんでしょうが、ニーガンは「そして、ルシールが3人を殺し新たな理解を得て前へ進むんだ。」と続けます。

それを聞いて涙を浮かべるサシャは「誰も死ぬ必要はない」と答えますが、「違うね。これは罰だ。誰かが死ぬしかない。罰こそが俺たちのすべてを築いてきた」と返すニーガン。

「俺には君の許しなど必要ない。」と言いながらもサシャの気持ちにも応えて「君に免じて3人殺そうと思ってたが1人にする。」としたニーガン。

「わかった。死ななきゃいけないのは1人だけ。」と納得したサシャ。そして少し後にアレクサンドリアに向けて出発となります。

ヒルトップ

マギーとジーザスが話しています。

救世主を油断させる為にもマギーはヒルトップに残るよう言われていましたが、グレゴリーはヒルトップから消えていて、救世主の元へ向かい入れ知恵しているであろうことも予想されました。

判断に迷うものの、計画がバレているのであれば加勢する必要があると、マギーたちもアレクサンドリアへ向かうことにします。

王国

キャロルを含め大勢の武装したメンバーが銃を構えます。

モーガンに殺されたリチャードがそうしたように、またショッピングカートで道が塞がれており、警戒しながら近づいていく王国のメンバー。

するとそこにモーガンが現れます。

モーガンは一人で救世主に奇襲をかけようとしていたようです。ベンジャミンの防具をつけています。

そんなモーガンをキャロルとエゼキエルが心配して声をかけ、隊に加わるよう言います。

落ち着きを取り戻したモーガンは隊へ加わることに。トラのシヴァも引き連れアレクサンドリアへ。

アレクサンドリア

アレクサンドリアには契約通り瓦礫のコミュニティのメンバーがやってきます。

彼らの移動手段はなんとゴミ収集車と自転車です(笑)

自転車に乗っている姿は間抜けな感じもしますが、降り立った彼らはいかにも戦闘慣れしている雰囲気があり、その姿はなんとも格好良く頼りがいがありそうです。

30人程はいるでしょう。この面々が味方に付くのは頼もしいです。

アレクサンドリアを見て「守るべきね」とリックに話しかけるジェイディス。

リックは「場所じゃなく、仲間を守るためだ。君も仲間だ。」と答えます。

そして、アレクサンドリアのメンバーは壁の外に停めてあるトラックに爆弾を仕掛けたりと着々と準備を進めます。

アレクサンドリアに向かうニーガン

計画通り道には木が倒れており、足止めを食うニーガン一行。

ここで「彼らを説得してみる」とニーガンに志願を申し出るユージーン。

計画通りであればここでリックたちが救世主を襲撃するはずだったと思うのですが…それはないようです。

ドワイト、大丈夫なのか…?

アレクサンドリア

瓦礫のコミュニティーのメンバーも加わり準備を進めるアレクサンドリア。

ミショーンと瓦礫の女性メンバー1人が一番高い家のベランダでスナイパーを務めます。

笑顔で「私たちが勝つ」とミショーンに声をかける女性メンバー。

やっぱりこの人頼もしいですね~。必死になって銃をかき集めた甲斐もあったというものです。

サシャ

再び暗闇で音楽を聴いているサシャの顔のアップ。

今回はサシャの回想シーンと、この顔のアップが頻繁に登場します。

エイブラハムとのシーン。「これからどうなるか結末は見えてる。」とサシャ。

「ドアを開けて出ていき奴らを叩きのめすのが俺たちだ。」と答えるエイブラハム。

エイブラハムの死んだ夢を見たことで嫌な予感があるのか「今回はやめて。ここで戦いに備えるのよ。」とサシャ。

サシャの夢は、元の世界でビーチにいた2人でしたが、エイブラハムは潜ったまま出てこず、サシャも溺れてしまうという内容でした。

「今日の任務は海辺じゃないから大丈夫だ」と冗談で返すエイブラハムでしたが、サシャはなおエイブラハムを止めようとします。

サンクチュアリ

シーンは少し戻って、アレクサンドリアに向かう前のサンクチュアリ。

サシャとユージーンが揃って歩いています。

まだサシャが生きているということは第15話でユージーンに渡された毒薬を使わなかったということであり、「よかった。そのうちここに適応できる。」と声をかけるユージーン。

が、サシャは「いいえ、できない。あなたと違う。」と答えます。

アレクサンドリア

いよいよアレクサンドリアに救世主がやってきます。迎え撃つべくそれぞれ配置につきます。

が、驚いたことに救世主の先頭に立っているのはユージーンで拡声器でリックたちに警告を告げます。

唖然とするリックたち。

「従うか死ぬかだ」と選択を迫るユージーン。

戸惑うリックでしたが、ユージーンに「ニーガンは?」と聞くと「私がニーガンだ」と答えます。

一度目をつぶり諦めたような顔をするリックでしたが、同時に何か決意をした様子。

ロジータも愛想を尽かし諦めたような表情を見せながらリックに視線をやります。ロジータの手には爆弾のスイッチが握られていました。

リックは一度空を仰ぎ、致し方ないような面持ちで少し考えを巡らせた後に、ロジータに合図を出します。

ロジータは意を決し、思い切って爆弾のスイッチを押します。その瞬間リックも身を伏せます。

が、爆発は起こりません。

驚いた表情を見せるリック、そして何かに気付いたように腰にある銃に手をかけたところでジェイディスが立ち上がりリックに銃を向けます。

他の瓦礫メンバーも一斉に立ち上がり、アレクサンドリアメンバーに銃を向けます。

そして、門が開けられニーガンやドワイトをはじめ救世主メンバーが姿を現します。

リックたちはジェイディスに裏切られたのでした。

ジェイディスはニーガンからリックより好条件の契約を持ち掛けられ、リックたちの計画も全て話してしまっていました。

ドワイトとサイモンがニーガンから指示を出され、トラックの荷をとき始めます。

そこには棺桶が。サシャはその中に生きて入っているとのこと。

持っている銃を全て渡さないのならサシャも含め全員殺すと警告するニーガン。

「(サシャを)見せろ」とリックに言われ「いいだろう。事情を説明する。」と言い、サシャの入った棺桶を開けようとするニーガン。

サシャ

そして、また暗闇のサシャからの回想シーン。

不安を訴えるサシャにキスをするエイブラハム。サシャを抱きしめ部屋を出ようとするエイブラハムでしたが、やはりサシャに止められます。

「次は私が行くから残れと言い出す」とサシャの行動を察していたエイブラハム。

「俺たちの死には意味がないとダメだ。マギーは未来を担っている。」と言うエイブラハムに「その通りよ。こうなると思ったわ。」と言い結局2人で行くことになります。

エイブラハムは「誰かの為にケツを差し出し引き裂かれてもいい。それこそが人生だ。」と言い、「バカね。」と笑顔で答えるサシャ。

2人は部屋を出ます。

サンクチュアリ

先ほどのサンクチュアリの続きのシーン。サンクチュアリのドアが開き、ユージーンとサシャが出てきます。

移動の数時間棺桶に閉じこもりっぱなしになるサシャを気遣ってユージーンがiPodを手渡します。

「私は利己的で臆病だが人のことも考える。感謝の気持ちだ。期待に応えたかった」とユージーン。

サシャは「今からでも遅くない。諦めないわ。あなたのこと。」と答えます。

サシャが暗闇でイヤホンをしていたのは、棺桶の中でiPodの曲を聴いている様子だったということです。

「あんなもので運ばなくても」と言うニーガンでしたが、拒否をすることもなく、むしろ「休めるわ。眠りたい。」と納得した様子で棺桶に入ることに承諾するサシャ。

ただ、「お水だけちょうだい」と要求をします。

サシャがiPodで聴いていたのは1970年代初頭のソウルシンガー、ダニー・ハサウェイの「Someday We’ll All Be Free(いつか自由に)」という曲。

また、サシャの棺桶内のシーンに。

サシャはイヤホンで曲を聞きながら、ここでユージーンに渡された毒薬を取り出し、しばらく見つめた後、何かを決意したような表情を見せます。

そして、毒薬を口に含み水を飲みます。

水を要求したのは毒薬を飲むためだったのです…。

目を閉じるサシャ。

アレクサンドリア

先ほどのアレクサンドリアのシーンに戻ります。

ニーガンが棺桶を開けると、なんとサシャはすでにウォーカー化してしまっており、ニーガンに襲い掛かります…!

サシャに襲われトラックから落ちるニーガン。

そのスキを見逃さずカールが銃でスカベンジャーズ(ゴミ山の瓦礫のコミュニティのメンバー)を撃ちます。

ダリルやタラもスカベンジャーズを銃で攻撃します。アレクサンドリア内は一気に銃撃戦が始まります。

サシャに噛まれそうになっているニーガンを救世主のメンバーが助けますが、彼はそのままサシャに食われてしまいます。

14話でダリルとマギーが隠れる納屋へやってきたあの男です。ご愁傷様です。

にしても、まさかサシャの死の場面を見ることもなくウォーカー化した姿を見せられてしまうとは…。衝撃です。

ニーガンもたまらずサイモンに助け出され車の陰に隠れます。

騒然とするアレクサンドリアでしたが、リックはジェイディスに銃を向けられたままです。

リックは「取引しよう」と提案しますが、ジェイディスに脇腹を撃たれて見張り台から蹴落とされてしまいます。

なんとか応戦していたアレクサンドリアのメンバーでしたが、やはり数では叶わず、結局取り押さえられてしまいます。

ひざまずかされているカールの元へ連れて行かれるリック。ニーガンもアレクサンドリア内に。

一方、ミショーンは一緒にいたスカベンジャーズの女と格闘になっています。

カールの隣でひざまずかされるリック。森でのあの夜のことが思い起こされます。

ニーガンは同じように講釈を始めます。カールについて言い及ぶと「勝てないぞ」と言い返すカール。

そんな中、ミショーンはスカベンジャーズの女とまだ格闘を続けていました。

アレクサンドリア住人がそれぞれ取り押さえられる中、ミショーンのいた建物から誰かが落ちます。

どうやらミショーンのように思われ、「大事な人を失ったようだ。たった今。」とリックに話しかけるニーガン。

「絶好のタイミングだ。」といよいよ処刑にかかります。「カールを殺す」と言うニーガン。

ミショーンを失ったからかカールが殺されるからか、リックの目から涙がこぼれます。

「カールを殺した後はルシールがお前の両手を潰す」というニーガンに対して

「目の前でやるがいい。俺の両手を潰せ。前にも言っただろ。俺はお前を殺す。お前たち全員だ。今日や明日ではなくとも何があろうとそれは変わりはしない。すでにお前は死んでる。」と言い放ちます。

以前のように恐怖と絶望の入り混じったような表情ではなく、決意を持った言葉です。

ニーガンの顔から笑みが消えます。が、再びいつものにやけ面に。

「全くお前ってやつは。いいだろう。やれと言ったな…!」とカールの帽子を取り、ルシールで殴り掛かろうとした瞬間…!

ニーガンの背後にいた救世主にシヴァが襲いかかります!

反撃

そして、エゼキエルを先頭に、キャロルやモーガンをはじめ、王国の戦士たちが銃撃と共にアレクサンドリアに突入してきます。

「救世主と共犯者を一掃しろ!アレクサンドリアを崩壊させはしない!」とエゼキエル。

辺りは再び銃撃戦に。

続いて、マギーを先頭にヒルトップのメンバーたちも現れ加勢します。

ニーガンも銃で応戦するものの「見ろ!サイモンやられた!」とたまらず退却。

スカベンジャーズも煙幕を炊きアレクサンドリアを退却。

アレクサンドリア、王国、ヒルトップのメンバーが一丸となり救世主とスカベンジャーズを引かせることに成功。

トラックに乗ったニーガンは中指を立ててアレクサンドリアを脱出。

急いでミショーンがいた建物へ走るリックとカール。すると落ちていたのはミショーンではなくスカベンジャーズの女でした。安堵する2人。

ミショーンは顔が血だらけになってしまっていたものの無事生きていました。

「生きてる。これからも。」と言いミショーンを抱きしめるリック。

サンクチュアリ

アレクサンドリアから戻った救世主。戦闘メンバーを集結させます。

「全員青信号だ。命令すれば動ける。」とニーガンに告げるドワイト。

ここで「なぜ彼女は箱の中で死んだ?」とルシールをユージーンに向けるニーガン。

サシャの死にユージーンが関わっていることを理解しているのでしょう。

「防水シートで箱が密閉され窒息死した」と、いつもとは違い物怖じしない様子でニーガンに嘘をつくユージーン。

しばらくユージーンの顔を見た後「かもな」と言い、ユージーンから離れ「さて、いよいよ戦争だ!」と全員に声をかけるニーガン。

アレクサンドリア

戦闘が終わった後、アレクサンドリア周辺で何かを探しているようなメンバーだち。

リックもマギーもサシャが自ら命を絶ったことを察します。「彼女や君が救ってくれた。よく決断したな。」と声をかけるリック。

ジーザスとマギーが何かに気づきます。そこにはウォーカーとなったサシャが。

サシャを取り押さえるジーザス。マギーは涙を流します。そして、自らの手でサシャを眠らせます。

アレクサンドリア内に墓が作られました。

アレクサンドリアの入り口付近にドワイトの持っていた木彫りの像が落ちていました。

ダリルがそれを拾い上げると”DIDN’T KNOW(知らなかった)”と書かれてありました。

「決断はずっと前にしてた。お互いを知る前から。世界が終わる前、すれ違うだけの存在のときから。今はお互いがすべてに。追い詰められたあなたを見知らぬグレンが助けた。自分を危険にさらして。そしてすべてが始まった。アトランタから父さんの農場へ。刑務所からここへ。今につながった。他人ではなく家族として。グレンはあなたを選んだ。ずっと昔に。あの決断がすべてを変えた。2人から始まり育っていった。”私たち”に。互いに犠牲になり、苦しみ、立ち上がり、悼み、与え、愛し、生き、戦ってきた。グレンが決断したのよ。私は彼に導かれただけ。」と語るマギー。

手にはグレンがハーシェルから譲り受けた懐中時計が。

最後のアレクサンドリアのシーンは、アレクサンドリアの様子が映像で映されながら、そこにマギーの語りが入るという非常に美しい映像でした。

エピソード終了後、画面には”バーニー・ライトソンに捧ぐ”というテロップ。

バーニー・ライトソンとはスティーヴン・キング作品のアートワークにも関わっているホラー系のイラストレーターの第一人者で、2017年3月19日に脳腫瘍で亡くなったそうです。

ウォーキングデッドの制作には関わっていませんが、ウォーキングデッドの特殊効果監督で、フィアー・ザ・ウォーキングデッドの制作総指揮を務めるグレゴリー・ニコテロの友人でした。

ウォーキングデッドでは、彼の作品のオマージュとして登場したウォーカーもいたようです。

また、制作陣も多大な影響を受けた人物ということで追悼のメッセージが送られたようです。

シーズン7 第16話 感想

管理人のつたない文章で伝わるかはわかりませんが、最終話は本当に素晴らしいエピソードでした。

16話の半分はサシャの死についてのシーンでしたね。

予想でも書いたようにやはりサシャが死んでしまいましたが、死の場面も、そこに至るまでの展開も非常によかったです。

エイブラハムの死の直前の回想シーンを間に挟みつつ、お互いに元々マギーの為に命を差し出すつもりだったと、2人の死に関連性を持たせました。

エイブラハムの死後、常に焦燥に駆られていたようなサシャでしたが、サンクチュアリに乗り込む直前、一人で乗り込む際、救世主に捕らえられた後、その焦燥はなくなり、とても穏やかな表情を見せるようになりました。

エイブラハム無き世界ではずっと死に場所を探していて、いよいよ見つけたという感じだったのかもしれません。

が、主要メンバーのウォーカー姿を見るのはなかなかつらいものがありますよね…。

ニーガンに襲い掛かるサシャの姿は悲しいものがありましたが、彼女なりの戦い方だったのでしょう。

仲間が傷つけられる為に自分が使われるのはよしとせず、自ら死してなおニーガンと戦おうというつもりだったんでしょうね。いい奴すぎます。

そして、エピソードの最後にはマギー自らグレンについて語る場面がありました。

シーズン7の第1話でニーガンに殺されて以降、2人の映像が映ることもなく、あまり触れたくないことでもあったのか、話題として語られることもほとんどありませんでした。

エピソードが進むにつれ徐々に話題に上がるようにはなってきましたが、まるで遠い昔の人物のような語られ方をしていて、それぞれがどう思っているのか、どのように受け止めているのか気になっていたところでもありましたが、最終話にしてやっと2人が取り上げられ、ある意味やっと成仏できたというか、視聴者もようやく2人の死を実感し受け止められたという感もあるように思いました。

最後のアレクサンドリアのシーンは非常にドラマチックで、まるでドラマ自体の最終回のような演出でした。

鳥肌ものでしたし、素直に感動してしまいましたね。

そして、予想外の展開の連続でした。

サシャがあのような形で死に、ウォーカーとなってニーガンに襲いかかったのもそうですし、スカベンジャーズの裏切り、王国とヒルトップの突然の参戦、驚きの展開が満載で非常に見応えがありました。

第1話と同じような展開になるところでは再び恐怖を思いこさせましたが、あのときと同じようなセリフを言うリックの表情や態度は全く違うものになっていました。

王国の登場はめちゃくちゃかっこよかったですね~。爽快でした。エゼキエル最高です。

元の世界ではただの動物園の職員だった彼ですが、リーダーとしてはもちろん確かに王としての風格も感じさせます。

ベンジャミンの父親である友人の死を吹っ切ったことで強くなった感じがしますね。

キャロルも完全に戦士として復活。

モーガンも殺さずを捨てたことで非常に頼もしい存在になりました。リックとのアイコンタクトもニヤリとさせられました。

最終話に相応しいエピソードでした。

が、ドワイトはまだ動きませんでしたね。計画ではすでに行動を起こすはずだったと思うんですが、思ったようにいかなかったんでしょうか。

木彫りの像の「知らなかった」というのは恐らくダリルへ向けてのメッセージかと思われますが、それもいまいち意味がわからず。

とは言え、最後のサンクチュアリのシーンを見ると引き続き計画を実行しようとしている意思は見てとれました。

今後のドワイトの動きが気になるところですね。

スカベンジャーズは置いておいたとしても戦力的にはまだまだ救世主の方が上です。リックたちの連合軍の3倍はいそうです。

ドワイトが中から崩していかないとなかなか厳しい戦いになるでしょう。

最終話でいよいよ全面戦争の火蓋が切られました。シーズン8はのっけからアクション満載の戦闘シーンが満載となるでしょう。

楽しみで仕方ありません!

読者さんからいただいた感想を紹介します。

みなみさん 30代男性

とうとうシーズン7も終わってしまいましたね。ニーガンとの対決がたった1話でどれだけ描かれるかと思いましたが、なかなかボリュームが多かったと思います。

しかし、思わぬ裏切者のせいで、またもやリック達が劣勢になってしまったけどエゼキセルやジーザス達がリック達を助けに来たシーンは、今シーズンの中で最高のシーンでしたね。

今シーズンは鬱ばかりの話ばかりでしたので、ようやく気が晴れました。

そんな中で、サシャが死んでしまいました、何となくニーガンのところに特攻した時点でたぶん無事には戻れないと思いましたがリック達の為に、ウォーカーになってニーガンに襲い掛かるとは。だから、棺に隠れていたわけですね。

今シーズンはグレンやエイブラハム、そしてサシャとレギュラー達が次々と亡くなっていくのが印象的でした。

シーズン8もおそらく、レギュラーの誰かが死んでしまうと思いますがそれもしっかりと見るのもウォーキング・デッドのファンだとすれば、当然だと思うし、それがウォーキング・デッドの面白さだと思います。

シーズン8では、ほぼニーガン軍団との戦闘が描かれると思いますが、今から半年間ワクワクドキドキしながら待ちたいと思います。

あくさん 女性

いよいよシーズンファイナルということで期待に胸を膨らませて見始めましたが、導入部はいわくありげなサシャのシーン。真っ暗な場所でipodを聴いています。

そして回想シーン。エイブラハムとキスしつつ話したり、マギーとボンヤリしたり…。もうこの辺りでサシャのたどるであろう末路について嫌な予感がしていましたが、案の定でした。

それにしてもあのミラ・ジョヴォヴィッチ似のゴミ山グループのリーダーには参りました。結局ニーガンにリックの計画を密告していたのは彼女たちだったのですね。本当に不愉快極まりない軍団です。

おかげでまんまとニーガンに捕らえられたリックとカール。もはやこれまでか…という絶体絶命のピンチの時に、エゼキエルの虎が突如乱入。

王国の人たちやキャロル、モーガン、マギー率いるヒルトップ軍の助っ人登場でリック連合軍がたちまち優勢に…。

ニーガンやゴミ山一味は逃してしまいましたが、とりあえずリックたちレギュラーメンバーはほとんど生き残ったのでホッとしました。

紆余曲折を経てキャロルとモーガンもリックの元に無事戻ってきたし、ジュディスも発声できるくらい成長をとげ、シーズンファイナルとしてはきっちり一段落ついたエピソードだったと思います。

来シーズンはいよいよ本格的な全面戦争になるはずなので、ますます楽しみです。

とわさん 男性

前回の最後でドワイトが内通者としてリックたちの前に姿を現し、いよいよ対ニーガン戦が始まることを期待させました。このままストレートに戦いに突入するのかと思っていたら、やはりシーズン最終話らしく意外な展開に。

先に物語が進んでいる原作では、コミュニティーが結集してニーガンと戦います。ゴミ山の住人たち(スカベンジャーズ)は原作には登場しないのですが(同じ名前の小さなグループは出てくるものの、ドラマとはまるで別物)、てっきり素直にリックの連合軍に参加すると思っていました。

それが、土壇場でのまさかの裏切り……。なにしろリーダーのジェイディスがいかにも憎々しげな顔つきなので、見ているこちらもその行動にはものすごく腹が立ちました。

ここでサシャが自ら死を選んだおかげで「救世主」側に隙ができ、一旦はうまく銃撃戦へ。ここは拍手喝采です。

しかし、多勢に無勢で再び降伏。リックとカールが並ばされ、再びエピソード1と同じ展開になる辺りは脚本の上手さを感じます。

キャロル、モーガンなどの王国勢に助けられて何とか形勢を逆転。しかし、もはや「救世主」とは食うか食われるかの総力戦を行うしか道はありません。

いよいよ戦いの火蓋が切って落とされるわけで、ウッドベリーの総督の時以上の死闘が予想されます。

シーズン8はこれまでとは比べ物にならないアクション全開の物語となりそうで、展開のゆっくりしたエピソードの多かったシーズン7の後だけに非常に期待が持てます。

のぞみさん 20代女性

最終話なので裏切りなしの盛り上がりでした!

ニーガンはシーズン7では死なないな、と思っていたのでそのとうり。でもサーシャがまさかゾンビになるとは思ってなかった。

ユージーンが作った薬は自殺するものだと思っていたけど、ゾンビになったっていうことは一応ユージーンは手助けをしたのか?結局ユージーンはどっちの味方なのか?

でも一番よかったのはキングダムのトラ、シバが出てきたところ。あと一足遅ければカールが打たれてたとこだったのに。

マギーが今後もっと強くなっていく感じだから楽しみ。

今回はニーガンは殺せなかったものの、全敗ではなかったから次が楽しみ。

ニーガンはめちゃくちゃ嫌なやつだけど、まだ死んでほしくない!ニーガンがいるからこそ面白い展開になってる。

今後は全部のグループの戦いになるけど、またメインのキャラクターが死にそうで怖い。

シーズン8は戦いがメインになりそうだから、ストーリー的にどう進んでいくのかが予測できない。

ユージーンが最後に裏切ったのを ニーガンにばれそうになったのがシーズン8でどうなるかが楽しみ。最終的にはユージーンはニーガンに殺されるんじゃないか?と思う。

漫画ではリックは腕を片方失うから、それがドラマでも起きるのかが気になる。

のらさん 男性

とうとう終わってしまった……ウォーキング・デッド シーズン7 最終話となる第16話。冒頭の暗闇の中で耐えるサシャが、終盤でああなるまでに続く演出がとてもショッキングで物悲しかった。

サシャがエイブラハムと過ごした思い出や、そのエイブラハムを死に至らしめた張本人のニーガンと対峙し終盤に至るまでの出来事をカットインしつつ最終話は進んでいく。

そんなサシャの思惑とは別に、リック達は着々とニーガンと対決する準備を進めてゆく。そしてニーガンとの対決!

ああ? 何その急転直下! ドワイトと掃除人達が裏切り! 何やそれ!

この辺で見てるこっちが胃がキリキリする感覚に襲われる。しかも物語はまだ中盤、このまま救いのない終わり方で今シーズン終わっちゃうの?

そりゃ、そうなった方が話的にはリアリティあるよ。正義(リック側をこう言うのは語弊があるかも知れないけど)が必ず勝つとは限らないと言うのは世の常だし。

でも、それじゃあんまりにも酷過ぎる。今シーズンがずっとそんな感じの展開だったので、最終話で大逆転か? と期待していたのに!
そしたらサシャが……

いやぁ、ユージン出来る子だった。アレがきちんと効果を発揮するとは。

そしてそこからリック達の逆転が始まるのか?!って所で、配信画面が固まった!

うわああああ。こんな良い所でそれは無いですよ、dTVさん!

慌てて何回も画面をリロードしても、どうしても同じ所で止まってしまう……そして無情にも放送時間終了。仕方なく一時間後の次の16話の放送まで気を落ち着けて待機。

(その間、ツイッターをチェックしたら同様に視聴中配信画面が固まった人が続出だったらしく、サーバーダウンが発生していた事が判明)

再度、冒頭から16話の視聴開始。途中画面が固まった所までは流し見しつつ、あの後の展開に期待を膨らませる。

しかし、中盤までの展開を知った状態で再度見始めると、色々な所に新たな発見が。

特にサシャのエイブラハムとの回想シーンが、泣ける。エイブラハム、良いヤツだったのに。そしてサシャ、良い子だったのに。

そんな感想を抱きつつ、なんとか最後まで無事視聴完了。シーズン8での全面対決を思わせるエンディングになった。

これは、シーズン8は壮絶な展開になるんだろうな……誰でもそう言う感想を持つに違いない。

そして、シーズン8が始まるまでの間、猛烈なウォーキング・デッドロスに襲われて過ごすに違いない!

ゆこさん 女性

シーズン7の最終話は私の思っていたストーリー運びではありませんでした。

①いまいち分かりにくかったのは、サーシャの意識が現実と非現実を行き来しているような展開です。

ニーガン達がリックを襲撃するにあたり、サーシャ自身を利用されるのが分かっていて、そうはさせないと死を覚悟したからそのような描写になっていたのかな思いますが、少し見ていて分かりにくく、解釈に困りました。

②てっきり、やって来たニーガンとの戦いになり、決着が着くかと思っていました。しかし、最後の最後で味方になったと思っていたドワイト達が裏切って、ニーガン側についたことが腑に落ちませんでした。

どのタイミングで味方につけたの分からなかったのがモヤモヤしました。

③衝撃的だったのが、サーシャがウォーカーになって棺から出て来たことです。リックとの取引に使われると思っていたので、予想外の展開でした。

サーシャはそうはさせないとユージーンの作ったあの薬で死をえらびましたが、少しずつ主要なメンバーが死んでいくのは寂しいです。

一番気になったのは、裏切り者は誰だったかということです。シーズン8ではその真相を明らかにして、ニーガンと裏切り集団を打ちのめして欲しいです。

と、みなさん同じような感想を持たれたようで、ファンは全員このような気持ちで見ていたのではないでしょうか。

シーズン7序盤はひたすら鬱な展開で、正直見ていて楽しいと思える内容ではありませんでしたが、それも全てこの最終話、そしてシーズン8の前フリだったということですね。

ダリルに次いでの人気者だったグレンがいなくなってしまったこと、シーズン7のこの鬱展開でもしかしたら離れてしまったファンもいるかもしれませんが、そんな人こそこの最終話とシーズン8を見てみて欲しいというところですね~。

シーズン間は約半年となるので、放送は恐らく2017年10月頃でしょう。

毎度のことですが長いですね…。

ちなみにFOX月9の次クールのドラマは「プリズンブレイク シーズン5」です。

主役に抜擢されたことで一切姿を現さなくなってしまったヒース役のコーリー・ホーキンスの「24:レガシー」はだいぶコケてしまった感がありますが、プリズンブレイクはキャストはそのままの続編なので期待できそうです。

プリズンブレイクの情報サイトも立ち上げてみたので、興味がある方は是非どうぞ。

プリズンブレイクシーズン5まとめ

半年間はこのプリズンブレイクで暇をつぶしたり、6月からはフィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン3も始まるので、そちらを楽しんで待ちましょう。

今後しばらくネタも少なくなるので、このブログではフィアー・ザ・ウォーキングデッドのシーズン3ネタでも更新していきたいと思います。

⇒ フィアー・ザ・ウォーキングデッドのページ

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※2019年2月現在の情報です。配信が終了する場合もあるので詳細は公式サイトでご確認ください。

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