ウォーキングデッド シーズン8 第10話 動画無料 ネタバレあらすじと感想

ウォーキングデッド シーズン8 第10話

ウォーキングデッド シーズン8 第10話『託された手紙(原題:The Last and the Plunderers)』。

カール死亡という悲しい結末を迎えた前回でしたが、リックとミショーンは悲しむ暇もなく再び戦いへと向かっていきます。

今回ゴミ山のコミュニティで事件が巻き起こります。そしてカールの手紙を見たリックはニーガンと連絡を取ります。

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シーズン8 あらすじと感想まとめ

<< シーズン7

シーズン8 全話あらすじまとめ

第1話『全面戦争』
第2話『予期せぬ再会』
第3話『歪んだ正義』
第4話『王への忠誠』
第5話『懺悔』
第6話『分かれ道』
第7話『心の葛藤』
第8話『暗夜の口笛』
第9話『夢』
第10話『託された手紙』
第11話『捨て身』
第12話『生残る鍵』
第13話『空虚な朝』
第14話『涙のわけ』
第15話『偽りの顔』
第16話『戦いの果て』

シーズン8 登場人物
シーズン8 原作ネタバレ

>> シーズン9

シーズン8 第10話 ネタバレ


第10話のあらすじ。

絶望と悲しみに襲われながらカールを埋葬したリックとミショーンはアレクサンドリアを後にする。リックはまだ息子からの手紙を読む決心がつかず、また武器と人員も手放せないと、再びジェイディスたちの協力を得るためゴミ山を目指す。

裏切った清掃人たちを一掃しようといきまくサイモンにニーガンは罰するのは1人だときつく命じるがサイモンは反発。一触即発の2人のもとにヒルトップからメッセージが書かれた木箱が届く。


リックはまたゴミ山に向かったんですね。あの人たちそんなに頼りになりますかね(笑)

交流を交わすたびにジェイディスとは打ち解けてきている感はありますが、どうなるんでしょうか。




また、救世主の方でもゴミ山についての話が出てきて、とうとうニーガンとサイモンが揉めるようです。

ヒルトップからのメッセージというのはマギーが殺した救世主の男の棺桶ですね。これを受けて救世主がヒルトップへ向かったところで最終決戦となるんでしょう。

細かい話はあると思いますが、シーズン8も残り7話で救世主との戦争も終結です。

ゴミ山が再び味方につくかは微妙ですが、恐らくアーロンとイーニッドがオーシャンサイドを引き入れてくれるんじゃないでしょうか。

こちらはナターシャ殺害事件も片付けないといけないですが、恐らくあっさり話がついてしまいそうな予感。

※こちらの記事は放送終了後にあらすじと感想を追記します。

シーズン8 第10話 あらすじ


アレクサンドリア


リックとミショーンはカールの墓の前で佇んでいた。リックは墓にかけられていたカールの銃を持ちその場から離れます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

一旦家に戻り準備を終え、車でアレクサンドリアで出ようとしていた二人ですが、カールのよくいたポーチが燃えていたことに気づいたミショーンは消火に向かいます。

リックは止めますが、聞かずに勝手にミショーンが向かってしまったのでリックも手伝います。しかしウォーカーに囲まれてしまい、消火しきれないまま急いでアレクサンドリアを後にします。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

リックは車内でカールに言われた言葉について考えていました。ミショーンは手紙を見るよう促しましたが、リックは「まだいい」と答えます。

そして、ミショーンはカールから受け取った手紙の中にニーガン宛ての手紙があることに気づきます。中身を見ることはないまま、2人はゴミ山のコミュニティへ向かいます。

ゴミ山に到着し、中に入ると突然無数のウォーカーに襲われてしまいます。

サンクチュアリ


サンクチュアリではニーガンが部下たちにリック捜索の指示をしていました。サイモンは裏切られたゴミ山のコミュニティの対応をするよう指示されます。

サイモンは全員を皆殺しにすると言いますが、ニーガンは彼らも資源だからいつも通り殺すのは1人だけだと諫められます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

そこへヒルトップから送られた木箱が届きます。「あと38人いる。撤退せよ」とメッセージが書かれています。

開けると中にはウォーカーとなった基地に居たはずのディーンが入っていました。自分の部下が殺されたサイモンは「ヒルトップの農民どもを殺してやる」と怒りをあわらにしますが、自分の任務をこなせとニーガンに怒鳴られます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

オーシャンサイド(浜辺の村)


あやまってナターシャを殺してしまったイーニッドとアーロンはシンディたちに拘束されてしまいます。


再びシンディたちが戻ってきて処刑されるかと思いきや、イーニッドの説得により解放されることに。アーロンは協力を求めますがシンディは応じず「二度と戻ってこないで」と言われてしまいます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

解放された2人でしたが、アーロンが説得の為に残り、イーニッドはヒルトップへ戻ることに。お互い再び会うことを約束し別れます。

ゴミ山


ゴミ山やってきたサイモンたち。お互い銃を構え対峙します。

サイモンは救世主を裏切りリックと裏取引したことに対して謝罪を求めますが、ジェイディスはそれを否定します。

謝罪として銃を弾を渡し、元の契約通り取引するなら許すと言うサイモン。ジェイディスはそれを了承し、武器を取り上げられます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

しかしジェイディスに裏切ったことに対する後悔が感じられないと言い放つサイモンは突然ゴミ山の住人を銃で撃ちます。

動揺するジェイディスが言葉を重ねるとさらに一人撃ちます。怒ったジェイディスはサイモンを殴り倒します。

するとサイモンは部下に指示を出し、ジェイディス以外の住民を全て撃ち殺してしまいます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話


サンクチュアリに戻ったサイモンはニーガンには「いつも通り言って聞かせた」とだけ伝えます。

ニーガンに追及される前にリックから無線が入ったと部下に言われ応じます。

一人になったジェイディス


リックたちを襲ったウォーカーは救世主に殺されたゴミ山の住人たちでした。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

ウォーカーを避ける為ゴミ山に登るとそこにはジェイディスがいました。「君の責任だ」と言い放ったリックは、ゴミの中から車のドアを見つけ脱出する為の盾を作ります。

「一緒に連れて行って」というジェイディスでしたが、どうせ役に立たないとリックはジェイディスを見捨てます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

盾を使いながらなんとか入り口までたどり着いたリックとミショーン。ジェイディスも自力でやってきて「お願い、私も行かせて」と言いますが、リックは応じません。

一人残ったジェイディスは、ウォーカーとなった元仲間たちを音で誘導しスクラップの粉砕機で粉々にしてしまいます。その様子を見ながら涙を流すジェイディス。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

カールの手紙


再び車で移動するリックとミショーン。ジェイディスのことを「死んでほしくはない。ただ消えてほしいだけだ」と言うリック。

「カールが言ってたことだわ。選択肢があるとき何を選ぶべきか」と答えるミショーン。

リックは車を停めてカールの手紙を読むため一人で森の中へ入っていきます。ニーガン宛ての手紙を読んだリックは思わずため息をつきます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

そして、すぐさま無線でニーガンへ連絡します。カールが死んだこと、戦争はやめて和平を結ぶよう手紙に書かれていたと伝えます。

カールの死を知ったニーガンは黙り込み沈んだ表情を見せます。

しかし、リックは「だがもう遅い。和平を望んでも無駄だ。お前を殺す」と言い放ちます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

ニーガンは何故カールが死んだのかを聞きます。自分たちのせいなのかと。人を助けようとして噛まれたと答えるリック。

「なんてことだ。全く…。残念だ。彼には俺の計画に加わって欲しかった。あの子は未来だった」と返すニーガン。しかし「お前に未来はない」と言い放つリック。

ニーガンはリックが無意味に事を荒立てているせいでカールが死んだ。お前はリーダーとして、何より父親として失格だ。負けたんだ。もう諦めろと告げます。


ウォーキングデッド シーズン8 第10話

シーズン8 第10話 感想


今回も大きなストーリー展開はなかったものの、ゴミ山のお話はなかなか面白かったですね。

スカベンジャーズもそこそこ強いと思ってましたが、救世主に一網打尽にされてしまいました。まあ武器取られてたんでどうしようもなかったですが。

シーズン8予告動画で見られた黄昏ジェイディスの理由がわかりましたね。まさか仲間が全員殺されるとは。


ウォーキングデッド シーズン8 後半

一人になってしまったことでジェイディスの新たな一面が見れました。いつも何を考えているのかよくわからない感じでしたが、窮地に追い込まれてみると意外とまともな感覚の人なのかなと思いました。

しかし、協力を求める為に来たというのにジェイディス一人しかいないとわかるや否やあっさり見捨てるリック…。非情ですね。

そして、今回印象的だったのはカールの死を普通に悲しんでいたニーガン。敵の死を悲しむっていうのはリックにはできないように思います。

登場時に比べてニーガンの印象もだいぶ変わってきましたよね。感情に流されず常に冷静な判断を下すことができるニーガンは確かにリックよりリーダーとしての資質は高いのかもしれません。

無線でニーガンの話を聞きながら落ち着かない様子で歩き回るリックの姿は余計にそう思わせました。

読者さんの感想


ヨウコさん


9話が結構見ごたえがあったので、なんとなく10話は物足りなく感じてしまいました。9話の終わりにリックが倒れていて、その理由が分かるかと思ったらそういうう訳でもなかったので。

ただカールがニーガンにも手紙を書いていたことには驚きました。なんていう子だったんだと。

ニーガンが言っていた通り、カールは未来でしたね。みんなの希望であったんだなと改めて気がつきました。リックにカールが死んだと聞いた時のニーガンの顔は、本当に悲しそうでした。ニーガンは最初からカールの事を気に入っていましたよね。

だから自分のところに乗り込んできたカールを殺さなかったし、ちゃんとアレクサンドリアまで送っていくし。ニーガンもカールに何か感じるものがあったんでしょう。

それでもカールの思いは届きそうにありませんね。リックとニーガンのやりとりを聞く限りやっぱり戦いは続きそうですね。

ただ、サイモンはニーガンの命令に背いてしまったので、なんかニーガンから罰を受けそうで怖いですね。サイモンに対して結構怒りをあらわにしていましたもんね。

次回はもう少し盛り上がるエピソードだといいなー。

マルさん


ウォーカーたちに置かされてしまったアレキサンドリアを出発せざる負えないリックとミショーンは複雑な思いでいっぱいだったでしょう。平和だったころのアレキサンドリアはこんな世界でも夢や希望を持てていたからです。

しかし、現実は甘くなくてニーガンとの終わりなき戦いは続いていきます。さすがというかニーガンもなかなか死なないし、次から次へといろいろな手を打ってきます。ニーガンは殺すことよりも生かすことを基本としています。

確かに、ウォーカーのいる世の中でどんどん人を殺してしまっては対抗することもできないし、その内、全員がウォーカーにのまれてしまいます。ニーガンなりのこの世で生き抜くすべなのかもしれませんね。

カールはそんなニーガン宛に手紙を書いていますが、リックはカールの意思を無視してニーガンを殺そうと躍起になります。このことをニーガンと話すリックは我を失っているようにも思えました。「憎悪」だけが今の彼を支配しているのでしょう。

ニーガンがリックに言っていることもあながち間違いではないかもしれないと感じました。「生きていくためにすることは何か」をリーダーとして問われているリックはこれからどうするのだろう。

ハルさん


カールの死の影響がまだ色濃くて、ミショーンもリックも立ち直れず見ていて痛々しかったです。カールが付けた手形にミショーンがそっと手を乗せたり、カールが好きだった場所が燃えていて一生懸命2人で火を消そうと頑張っている辺りは涙がこみ上げてきました。

サイモンがぶち切れて、ニーガンの命令を無視してゴミ山の住民達が大変なことになりました。ジェイディス以外はみんな殺されてしまって、辺りはウォーカーだらけでゾっとしましたね。

これがニーガンにばれたらサイモンはどんな罰を食らってしまうのか、または、ニーガンに代わってボスの座につくのか、行方が気になります。

リックにも連れて行ってもらえず、たった1人残されたジェイディスもかわいそうでした。次々に襲ってくる元仲間を片付けるために、機械を動かしてミンチにしてしまったシーンはかなり気持ち悪かったです。

他に方法がなかったとはいえ、ジェイディスも身を切る思いで生き残るために仕方なかったのでしょう。こんな仕打ちを受けたのだから彼女がニーガン側につくことはないでしょうが、反撃に出るとも思えないのでここでフェイドアウトしそうな雰囲気でした。

グッチさん


まだ悲しみの抜けきらないリックとミショーン。カールからの手紙という意味深なツールが見つかった、リックやミショーンだけでなくニーガン宛の分まであるというのが設定上とはいえなかなか憎い演出だったと思います。

ミショーンが促しても手紙を見ようとしないリックの気持ち分かりますね。見てしまうと無理くりにでも前を向きニーガンに向ける憎悪までも悲しみに飲まれ薄れてしまうのではないか、そういった所でしょう。

今回は各エピソードの前に誰中心の話か分かるようにサイモンやニーガン等の名前がクレジットとして出てきました。今まで誰中心の話か分からない時があったのでこの手法は親切でしたね。

第10話ラスト手紙を読んだリックが無線機でニーガンに話しかけるシーン。カールの死を悲しむ姿と同時にリックの責任だと責めるシーンがありました。ニーガンはこのシーズンに入ってから狂気の人というイメージから少しその姿には理由があるのではという裏の顔が見え隠れする事がありますね。

確かにニーガンの言うことも最もだと思わされてしまいます。視聴者すらも惑わすこのニーガンという男、やはり侮れない最強の悪役ですよね。カールが願った和平は叶わず、戦いは佳境を迎えようとしていますね。さらなる盛り上がりが期待できます。

ルナさん


カールの死後、リックのニーガンへの対応が気になってました‼︎無線で報告するとは意外でした。

でも、カールの死をリックから聞いた後のあのニーガンのなんとも言えない表情を思うと、ニーガンにとってカールは特別というかお気に入りというか、そういう存在だったのかなという印象を受けました。少なくとも、カールの死は今後のリックとニーガンの関係性に大きな影響を与えるのではないでしょうか?

場面は変わって、すごーく苦手なゴミ山。早くジェイディス居なくなってくれないかなーと期待していたのですが。サイモン達がゴミ山に向かった時、あの変わり者のゴミ山たちに我慢できなくなって乱射とかなんでもいいからやっつけちゃって!と思って期待しながらみていました。

でも、1番居なくなることを期待していたジェイディスが生き残るなんて。それが残念でならなかった。リックに連れて行って欲しいと言ったジェイディスを、自業自得といって突き放したリックには拍手もんでした‼︎もうジェイディスでてこないで!

マイコさん


第10話は、リックとミショーンが前回死亡したカールを埋葬するシーンからスタート。八つ当たりなのか、ウオーカーを殺しまくる。

そして、暴走したサイモンがジェイディス以外のごみ山の住人を皆殺し。残されたジェイディスはウオーカーとなったごみ山の仲間達をスクラップ機でひき肉状態にと、随分ウオーカーや人間が殺されるなーという回でした。

ごみ山のひき肉シーンは気持ち悪かったです。しかもじっくりとウオーカーが次から次へとって、気分が悪くなりそうでした。ジェイディスはごみ山を訪れたリックとミショーンに仲間にして欲しいと懇願していましたが、相手にされず。まあ、あそこまで裏切っておいて自業自得といった感じですね。

そんな10話のなかで印象的だったのは、カールの手紙です。カールはニーガンにも手紙を書いていましたが、その内容はお互いが和解してほしいとのことでした。

原作のなかでは、リックは死にカールは生き延びて新たなリーダーとなりますよね?ニーガンはアレキサンドリアに破れ、牢にとらえられたと思います。

TV版ではカールは死んでしまいましたが、その事でアレキサンドリアグループと救世主グループが和解してなんて事に話が変わるのですかね。カールが望んだ夢のような未来が訪れるとよいですね。

タキさん


とても感動しました。泣けました。シーズン1の1話からずーっと見てきていますが、ウォーキングデッド史上一番最高で感動でピークの回だったと思います。

まさかのカールの死。シーズン1の最初から登場していて、心も身体もとても大きく成長していて。一番家族想いで正義感の強かったカール。私の中で一番好きだったキャラクターだったので、9話の最後で噛まれたと知った時はとてもショックでした。なんとか奇跡的な復活を願いましたが、そんな甘いドラマではなかったですね。噛まれながらもみんなへ手紙を書いて、ジュディスとの想い出の手形も作って。

死んだと思っていたニーガンの突然の襲撃にも冷静に対処し、街のみんなを助ける活躍をしてくれました。一人一人への手紙の内容も気になります。ニーガンとリックとの平和を望んでいましたね。最後の空想でのシーンで、ニーガンとジュディスとの楽しそうなシーンがありましたが、とても印象的でした。はやく次の回が見たいです。

ヤンさん


本当にカールが死んじゃった・・という脱力感から第10が始まったという感じです。死を悟ったカールがリックやミショーンだけでなく、ニーガンにも手紙を書いていたというのが泣けます。

リックとミショーンがゴミ山に行ったとき、ウォーカーだらけだったので罠かと思いましたが、サイモンにやられていたんですね。しかしおかっぱのジェイディス、何故に裸エプロン・・・!? 裸エプロンで元・仲間たちのウォーカーをゾンビミンチにしているシーンが気持ち悪くて直視できませんでしたよ。

でも、もしかしてこんな世の中になる前はアーティストだったのかな?とちょっと思いました。であれば理解不能な言動も納得です。さすがのリックにも見放されていましたが、しぶとく生き残ってました。またどこかで出てくるかもしれません。

オーシャンサイドで捕まったイーニッドとアーロン。殺されなくて良かったです。でもこの二人もアレキサンドリアで何が起きていたのか知らないんですよね。リックから無線でカールの死を知らされたニーガンが意外にも物凄く残念そうでした。「彼は未来だった」といういいセリフも言ってましたね。カールの願いどおり、平和が訪れることを祈ります。

サワさん


ここにきてついに主要登場人物であり、主人公リックの息子であったカールが死んでしました。前回ウォーカーにかまれたことが原因で死亡しましたが、今回はそれを受けて、生前のカールが愛用していた拳銃ベレッタM9のサプレッサー付きを、父親であるリックが、木の枝の細い十字架のカールの墓標にかけようとしてやはりかけずに持っていく少々的なシーンから始まりました。

登場人物が多いので、それぞれの人物の目線から見たカールの死を巡って物語が進んでいきますが、以外にもリック以外で一番悲しんでいるのは、ミショーンかニーガンのどちらかでありそうなところ、殊にニーガンは敵にもかかわらずどこがそんなにカールのことをきにいっていたか気になる描写でした。

今までの戦いの中でカールが見せた「勇気」「男気」みたいな部分を子供ながらに大したものだとニーガンが感じていて、ある種心を許す描写はありましたが、やはり将来的に味方にしたかったという事でしょうか?しかしカールの遺言の手紙には、ニーガンとの和解を勧める記述。このあたり少し釈然としませんでしたね。

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シーズン8 全話あらすじまとめ

第1話『全面戦争』
第2話『予期せぬ再会』
第3話『歪んだ正義』
第4話『王への忠誠』
第5話『懺悔』
第6話『分かれ道』
第7話『心の葛藤』
第8話『暗夜の口笛』
第9話『夢』
第10話『託された手紙』
第11話『捨て身』
第12話『生残る鍵』
第13話『空虚な朝』
第14話『涙のわけ』
第15話『偽りの顔』
第16話『戦いの果て』

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